Topトピックス一覧 > 受賞ニュース

受賞ニュース

成見哲准教授が2009年ゴードンベル賞を受賞しました。

情報工学科の成見哲准教授が、2009年11月14日~20日にアメリカポートランドで開催された国際会議SC09において、ACM Gordon Bell Prizeを受賞しました。

同賞は、ハイパフォーマンス・コンピューティングの分野において、その年の最高の性能/最高のコストパフォーマンス/並列計算への特別な貢献などのいずれかの成果を達成した論文著者に与えられる賞です。
今回は、長崎大学を中心とするグループでGPUを使ったシミュレーションが最良のコストパフォーマンスを達成しました。

  受賞者: 浜田 剛 (長崎大学 助教)
    横田 理央 (ブリストル大学 博士研究員)
    似鳥 啓吾 (理化学研究所 特別研究員)
    成見 哲 (電気通信大学 准教授)
    泰岡 顕治 (慶應義塾大学 准教授)
    泰地 真弘人 (理化学研究所 チームリーダー)       
    小栗 清 (長崎大学 教授)
  受賞論文: 42 TFlops Hierarchical N-body Simulations on GPUs with Applications in both Astrophysics and Turbulence
  関連URL: http://awards.acm.org/bell/
    http://scyourway.supercomputing.org/conference/view/gb107
賞状