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離散数学

講師 : 村松 正和

jpg授業内容
 
1.命題論理,述語論理を理解し,それを用いて会話できるようになる.

2.集合と関係/関数について理解し,それを用いて会話できるようになる.

3.関係/関数の様々な性質について理解する.
4.帰納的定義について理解する. 

jpg(右上のつづき)
離散数学は,語学の一種と思っていただいて差し支えないと思います.

すなわち,原理,原則を知っただけでは,使えるようになりません.

授業中にも,積極的に学生をあててなるべくたくさんの例題を解いてもらいます.

また,授業外でも,問題をやってくるように指定します.

とにかく,たくさんの問題を解くことが, この言語を自在に操れるようになるための近道です.

 

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インタビュー
Q:離散数学は,どんな分野に応用できますか?

A:離散数学はいわば理工学分野の共通言語と思っています. これを知らないと,まさに「お話にならない.」

Q:どんなことに注意を払って授業をしていますか?

A:理解度を測るため,毎回小テストを行なっています.

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jpg授業を受けてみて,,,,
離散数学は今まで習ってきた「解く」数学とは違い,「証明する」数学です.

証明 が嫌いな人が多いでしょうけど,意外に面白いモンです.

村松先生は,今後学ぶ色々な学問を理解するための基礎であり,そういう意味で離散数学は「言語」である,と述べています.

離散数学は今後の基礎となります.

しっかり学んでいきましょう!