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《大学院電気通信学研究科》 オープンキャンパス

平成20年度 大学院 オープンキャンパス --5月24日(土)--(終了しました)

情報工学専攻においては高度コミュニケーション社会の基盤をなすコンピュータとその利用に関する基幹技術を専門分野とする技術者および研究者を育成することを目標とし,コンピュータシステム,ハードウェア,ソフトウェア,アルゴリズム,応用数理,数値計算法,応用システムにおける工学的あるいは数理的基礎と応用に関する高度な教育と研究を行っています.

以下の7つの研究室を公開して皆様をお待ちしております.お気軽にお立ち寄りください.そして,遠慮なくどんどん質問してください!

※詳細については,全学サイト・オープンキャンパスページ もご覧下さい.

オープンキャンパスで受験生から出た質問


■情報工学専攻の概要の説明
  小林 聡 (情報工学専攻 専攻副主任)
■日時:5月24日(土) 13:00~13:30
■場所:西9号館1階135号室にて


■研究室公開
■日時:5月24日(土) 13:30~16:00 (下記の全研究室)

「コンピュータと使いやすさ(ヒューマンインタフェース)」(角田研究室)
場所: 西9号館4階434号室
  角田研究室では計算機システムのインタフェースをいかに工夫すれば使いやすいシステムができるか、また、できあがったシステムの使いやすさをどうやって評価するかについて研究しています。具体的には、携帯型の新入力装置を用いた文字入力方式、大画面向きの各種ポインティング手法、講義を支援するためのe-ラーニングシステム SHoes、研究室内でのコミュニケーションを豊かにするWEBシステム等について紹介します。
   
「シミュレーションによる磁気メモリの研究」(仲谷研究室)
Computer Simulation for Magneto resistive Random Access Memory
場所: 西9号館6階632号室
  現在のコンピュータで使われているメモリは半導体を用いて作られていますが、磁石を用いてメモリを作る研究が現在盛んに行なわれています。本研究室ではこのようなメモリの特徴や必要性と、コンピュータシミュレーションによる磁気メモリの研究について紹介します。
   
「並列分散処理・システムソフトウェアと画像処理」(中山研究室)
場所: 西9号館4階401号室
  中山研究室では並列分散処理及びシステムソフトウェア、サーバソフトウェア、ネットワーク等に関する研究を行っています。また、画像に関する研究も行っています。これらの研究のうち、いくつかを紹介します。
   
「コンピュータの基本ソフトウェア」(岩崎研究室)
場所: 西9号館5階518号室
  岩崎研究室では,コンピュータシステムを利用する上で欠かすことのできない基本ソフトウェア (プログラミング言語処理系,システムソフトウェアなど)の研究を行っています.この研究のいくつかをわかりやすく紹介します.
   
「分子を用いたコンピュータ」(小林研究室)
場所: 西9号館7階733号室
  DNA などの生体高分子を用いた将来型のコンピュータの実現可能性を探求する「DNAコンピュータ」の研究を行っています.「DNAコンピュータ」とは何かについて簡単に説明します.
   
「オペレーティングシステムの研究」(大山研究室)
場所: 西9号館5階508号室
  当研究室では主にオペレーティングシステムとコンピュータセキュリティについて研究しています.現在の高度情報社会の基盤となるソフトウェアの利便性,速度,安全性を向上させる技術を開発しています.研究室公開では,仮想マシン,コンピュータウィルスの検知技術,信頼できないプログラムを隔離環境に閉じ込めて実行するためのシステムなどについてお話しします.
   
「情報ネットワークに関する研究」(鈴木研究室)
場所: 西9号館4階417号室
  鈴木研究室では、コンピュータネットワークや情報システムに関する研究を行っています。ネットワークの広帯域化、ユビキタス化に応じて、通信システムも利用者の利便性を充分に考慮する必要があります。
必要な情報を必要なタイミングで相手に伝送・提示するライトタイムコミュニケーションを目指し、学生達の研究成果をご紹介します。